糖質は本当に悪者?

〜ボディメイクに欠かせない糖質の正しい役割〜

 

 

「糖質は太る」
「ダイエット中は糖質を抜いたほうがいい」

 

そんなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?

 

確かに、糖質を摂りすぎると体脂肪が増えやすくなるのは事実。
ですが、糖質そのものが悪いわけではありません。

 

大切なのは、
“糖質をどう扱うか” です。

 

■ 糖質は体の“メインエネルギー”

 

糖質は、体や脳を動かすための最も使われやすいエネルギー源。

・歩く
・仕事をする
・トレーニングをする
・集中して考える

 

これらはすべて糖質が関わっています。

 

特に筋トレや運動時は、
糖質が不足すると力が出にくく、パフォーマンスも低下します。

 

■ 糖質が不足するとどうなる?

 

「糖質を減らせば痩せる」と思われがちですが、
減らしすぎるとこんなデメリットも…。

・疲れやすい
・集中力が落ちる
・トレーニングの質が下がる
・筋肉が落ちやすくなる

 

結果として、
代謝が下がり、痩せにくい体になってしまうこともあります。

 

■ なぜ糖質は“太りやすい”イメージがあるの?

 

糖質が悪者にされがちな理由はシンプルです。

 

摂りすぎると余った分が脂肪になる

 

糖質は、使い切れなかった分が体脂肪として蓄えられます。

 

脂肪燃焼を一時的に止める

 

糖質を多く摂ると、体はまず糖質を優先して使うため、
脂肪の分解が後回しになります。

だからこそ、
「糖質の過多」はボディメイクにおいてマイナスになるのです。

 

■ 大切なのは“量”と“バランス”

 

ボディメイクで重要なのは、
糖質をゼロにすることではなく、適切にコントロールすること。

 

活動量に合わせて量を調整

・運動する日 → ある程度しっかり摂る
・あまり動かない日 → 控えめにする

 

これだけでも体は変わります。

 

たんぱく質と一緒に摂る

 

糖質単体より、
たんぱく質と一緒に摂ることで血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪になりにくくなります。

 

■ 「糖質を味方にする」ことが成功の近道

 

糖質は、
使い方を間違えると太る原因になりますが、
正しく使えばボディメイクの強い味方になります。

 

・エネルギーをしっかり確保する
・トレーニングの質を上げる
・筋肉を守り、代謝を落とさない

 

このためにも、
「抜く」ではなく「調整する」という考え方が大切です。

 

■ まとめ

 

糖質は、
「悪者」
ではなく
「コントロールすべき栄養素」

 

量・タイミング・バランスを意識すれば、
糖質はあなたの身体づくりをしっかり支えてくれます。

 

「何をどれくらい食べればいいかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

あなたの生活スタイルに合った、
無理のないボディメイクをサポートします。